個人アプリ売上報告(2019年6月)

アプリの売上報告は、個人アプリ開発をする上での一つの目安になると思います。

私は会社員・子育てをしながら個人アプリで売上を上げています。

売上TOP5

No.1 文字数カウントメモ

文字数をカウントしながらメモが取れるアプリです。機能が充実していて高い評価を得ています。

売り上げの8割以上を占めています。毎月10万円以上の売上が立っています。

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No.2 スピード仕訳簿記3級

簿記の基礎知識を身につけたり、仕訳カードを左右にスワイプして仕訳を学習できるアプリです。毎月約1万円の売上が立っています。

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No.3 文字拡大メモ

フォントサイズをメモの入力画面から素早く変更できるアプリです。視力の低い方や年配の方に愛用されているアプリです。

不具合で人気が低迷した時もありましたが、修正してから人気が上がり始めました。毎月約1万円の売上が立っています。

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No.4 スピード仕訳簿記3級&2級

スピード仕訳簿記3級の改良版です。

元々、3級と2級でアプリを分けて出していたのですが、Appleの審査基準でコンテンツ分けは禁止となったので、UIを作り直して3級と2級を切り替えられるようにしたアプリです。毎月約1万円の売上が立っています。

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No.5 富豪への逆算カレンダー

いつまでにいくら稼ぎたいかを設定すると、残された時間で時給・日給・月給をいくら稼がないといけないかを伝える収支カレンダーアプリです。毎月約5千円の売上が立っています。

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売上合計額

6月は237,241円を売り上げました。昨年の6月と比べて約7万円上昇しました!

グラフの通り、広告売上が全体の86%を占めています残りの14%が有料売上です。(青:広告収入、緑:有料収入)

振り返り

売上の86%を占めている広告収入が毎年右肩あがりで上がっています。

これからも改善を繰り返したり、新規アプリをリリースして少しづつ売上を伸ばしていきます。

6月に代表アプリの「文字数カウントメモ 」のレビュー件数が5000件を超えました🎉

沢山の方々にアプリをお使いいただき、評価してもらえることは開発者にとって大変喜ばしいことです。これからもユーザーから喜んでいただけるよう精進します。

6月下旬にiPad Pro 12.9inchを購入しました。

私は毎朝起きたらソファーでコーヒーを飲みながら情報収集をしています。

これまではスマホで情報収集をしていましたが、iPad Proで情報収集するようになりました。軽量かつ大きなディスプレイで情報を閲覧でき、スイッチ一つで電源をつけられる。膝の上に置きやすいということもありiPad Proがお気に入りです。

また次期OSのCatalinaと次期OSのiOS13をインストールし、Sidecarを使うようになりました。

ノマドをする際にもiPad Proは大活躍です。サブディスプレイとして活用することで12.9inchのiPad Proの利用価値がさらに上がりました。

これからもアプリの売上を作業環境に投資し、成長していこうと思います。

そして、Flutter製の新規アプリを作る決意をしました。

最近は会社の業務と個人プロダクトと家族サービスをしながら、スキマ時間を使ってFlutterの学習をしてます。まだまだFlutterについての知見は少ないですが、Flutterのスキルを身につけたいのでFlutter製のアプリを作ることにしました。

ある程度アプリの企画ができたので、アプリを作る前段階でプロのデザイナーにアイコンを発注しました。

個人アプリは作ろうと思っても、自分の判断一つで開発を断念できてしまいます。作ったアプリの売上がどうなるかはわかりませんが、アプリはユーザーから喜ばれるものです。

これまでもそうですが、個人アプリ開発はやってみないと何もわかりません。ですので、「アプリをリリースしないという選択肢をなくす」「先行投資を発生させ、それを回収できるようにする」という状態にしました。

アプリを作ることを前提にいろんな情報を調べてFlutterスキルを身につけていこうと思います。

あと、たまにタイピングゲームをするようになりました。タイピングゲームをするだけでどんどんタイピングの正確性とスピードが上がっています。

社外で打ち合わせをする際に議事録を作成したのですが、タイピングゲームをしていたこともあってキーボード入力がかなり楽にできました。

タイピングゲームは指と脳を動かす運動にもなるので、たまにやっていきます。

これからもいろんなことを試して、成長していきます。