【メディア対談】InnovationPlace Inc.代表のりゅーや編

  • 2019年5月11日
  • 2019年8月5日
  • 対談
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りゅーや君はアプリ投稿型プラットフォームのNewAppPlaceを運営しています。直感的なUIで誰でも開発したアプリを簡単に登録でき、アプリのプロモーションができます。

私が文字数カウントメモのAndroid版をリリースしたタイミングで「アプリを広める為にNewAppPlaceを活用して欲しい」と声をかけてくれました。

私がGW中に開発者との対談をしていることを知ったりゅーや君は、自ら対談を申し出てくれました。

22歳という若さで明確なビジョンを持って行動してます。

本記事はアプリ開発者が「メディア」とその中にいる「人」を知る為の記事になります。この記事を見ることで「開発者」が「メディア」の視点に立って物事を考えやすくなると思います。

エンジニアになろうと思ったキッカケ

石垣
エンジニアになろうと思ったキッカケは何だったの?
りゅーや君
IT企業ドラマ「リッチマン、プアウーマン」を見たことがキッカケです。

ITのベンチャー企業を立ち上げて成功を収めた社長(小栗旬)と就職難民女子(石原さとみ)の2人が出会い、衝突しながらお互いに惹かれ合っていくドラマです。

高校生の時にこのドラマを見て、エンジニア社長になりたいと思いました。

石垣
そうだったんだ。自分もイメージでこの業界に入ったよ。

元々ルート営業マンをしていたけど、PCが流行り始めたタイミングでPCを扱う仕事に憧れて転職した。「新時代の幕開け」って感じがしてね。

同じ職場の人達には、学校でプログラムを学んできていないから無理だって反対された。

苦労したこともあったけど、続けてきて良かったと思っている。今がすごく楽しいから。

りゅーや君
そうだったんですね!サービス作りって楽しいですよね!

自分も今が楽しいです。これからもっと楽しい世界を作っていきたいです。

アプリ紹介サイトを作ろうと思った理由

石垣
なんでNewAppPlaceを作ろうと思ったの?
りゅーや君
学生の時に個人アプリを作って、リリースしました。その時にアプリを作ることの難しさと楽しさを学びました。

アプリをリリースするという成功体験が積めたので、今度はそこで感じた問題を解消していく為にNewAppPlaceを作ろうと決めました。

「個人が活躍する未来を創る」

これが自分の夢で、実現すべき目標です。

石垣
感心するなー。

自分は目標を持ってこれまで色々とやってきたけど、アプリがいきなり世の中に知れ渡るということはなく、小さいことの積み重ねで認知されるようになったなー。

りゅーや君
ガッキーさん(石垣)は太い槍が一本入っているので、アップデートを積み重ねられたんだと思います。

ただ、現実問題として、その「アップデートを積み重ねる」という事のハードルが高いと思っています。

その問題を解消する為にNewAppPlaceのサービス拡大を考えて動いています。

アプリの認知度をどうやって高めるか

石垣
今後サービスをどのように拡大しようと考えているの?
りゅーや君
アプリはアップデートしないと成長しないと思っています。

 

アップデートをし続けるには時間が必要ですし、アップデートしたからといって売り上げが発生するという保証はありません。

だからアップデートに対してアプリ開発者がクラウドファンディング(資金調達)ができるような仕組み作りを進めています。

石垣
その考え方面白いね。

 

アップデートに対してのクラウドファンディングができるようになれば、アプリが成長しやすくなるね。

開発者に対して応援したいと思ってくれるユーザーさんがいる。

そういう人達がファンド(資金提供)してくれたらアップデートしていけるもんね。

りゅーや君
はい!

 

アプリ開発者が「こういうアップデートをしたい」と発信する。それに対して応援してくれる人を集い、アプリをアップデートする。

その結果、ストアには品質の良いアプリが置かれやすくなり、アプリ開発者とユーザーとの関係性はより一層高まる。

アプリを作る人と使う人が喜び合える関係にしていきたいです。

石垣
深いね。アプリをリリースした経験が活きているよ。
りゅーや君
ありがとうございます!

 

あと、これはすでにNewAppPlaceで実装済みですが、配信前にアプリを登録すればアプリがリリースされたタイミングでユーザーにプッシュ通知を送ることができます。

開発者が必要だと思う機能を追加しています。

NewAppPlaceを使うことのメリット

石垣
NewAppPlaceを使うことのメリットが開発者に伝わらないと登録してくれるアプリの数が伸びないよね。
りゅーや君
そうですね。

 

サービス作りに時間をかけている所なので、サービスを認知させる活動が全然できていません。なので、まだまだ登録されているアプリの数が少ないです。

アプリ開発者さん達を応援したい気持ちはどんどん高まっています。だからこそ登録して頂きたいし、それによるメリットも伝えていきたいと思っています。

今は登録されたアプリが何回見られているのか。そして、何回ダウンロードボタンがクリックされたかを表示して、NewAppPlaceを使うことのメリットを開発者さん達にお伝えしています。

石垣
あっ、これか!
石垣
この前登録したばかりなのに7回ダウンロードボタンが押されている。ありがたや(^人^)
りゅーや君
ありがとうございます!まだこのメディアを使うことのメリットを多くの方に認知してもらえていないのが現状です。

NewAppPlaceの良さを伝えたい。今それができて嬉しく思っています。

開発者さんにアプリを登録してもらい、コンテンツを充実させる。コンテンツが充実してくれば、NewAppPlaceを見てくれる人も増える。

見てくれる人が増えれば、NewAppPlaceによってもっとアプリがダウンロードされるようになる。そこを目指しています。

Twitterの広がり

石垣
最近、Twitter経由で自分のことやアプリのことを知ってもらえる機会が増えている。この対談だってTwitterがなかったら実現できなかった。

 

今は、誰でも情報を発信できる時代。その発言によって、人やサービスが認知されやすくなっている。

最近だと技術ブログを発信している高妻さんのこのツイートでフォロワー数が一気に200人位増えた。

石垣
ツイートの内容を誰かが見てくれていて、それがきっかけで自分という人間とアプリを知ってもらう機会が増えている。

 

自分の活動を知ってもらう上で、やっていることを発信するのは良いと思うよ。
りゅーや君
200人ですか!!すごい!

そういえば、自分も友人と久々に会った時に「Twitterで活動を見ているけど、色々と頑張っているね」って言われました。

友人が自分のツイートに対して何も反応したことがなかったので、驚きました。

見てくれている人がいるんだなーって。

石垣
あと、りゅーや君と同じように個人アプリをリリースした経験から「アプリが認知されやすい世の中を作りたい」と思って活動してくれているコミュニティがある。

 

自分はこのコミュニティの運営者さんの言葉が好き。りゅーや君と同じように個人開発の難しさを理解した上でサービスを運営しているから、言葉に重みがある。

開発会議の運営者さんの言葉を見ると、自分もアプリ開発盛り上げて行こうって思えるんだ。

りゅーや君
おー、この運営者さんの言葉良いですね!フォローして刺激を受けて、自分も成長していきます!

一歩踏み出すことの勇気の原点

石垣
サービスって作ってみないとそれが認知されるかどうかはわからない。だから起業やサービス作りを始めるのにも勇気がいると思っている。

 

りゅーや君が今トライできていることの原点ってどこかな?
りゅーや君
学生の時の部活動です。高校1年の時にテニス部に入り、本気で打ち込みました。

 

テニス部員が30人いた中の27番目だったんです。でも頑張って練習し、練習後もトレーニングに励み続けたんです。

地道な努力の積み重ねでレギュラー1番手になれたんです。そこで努力することで状況を打破できるという成功体験を詰めたんです。

今やりたいことはNewAppPlaceのサービス拡大です。地道な努力でNewAppPlaceで成功体験を積んでいきたいです。

大変ですが、やりたいことがやれているので最高に楽しいです!

石垣
良いね!

 

実は自分も小さい頃から社会人になるまでずっとテニスをやっていたんだ。高校で団体で全国大会に出た。

テニスの道で活躍したかったから大学に行かずに国内の大会に出ていた。

会社員として働きながら、個人で成功体験を積むことを続けているけど、原点はそこにあったのかも。

りゅーや君
奇遇ですね!

 

何かに打ち込んだことによる成功体験は人生で役に立つと思います。

だからこれからの人生で自分がやりたいと思ったことはやっていきます。アプリ開発をしたことがキッカケでこういう対談ができてよかったです。

石垣
ありがとう!

 

サービスを作りも大切だけど、身体は一つしかないからお互いに健康には気を配って進んでいこう!

お開き

石垣
今日は色々と熱く語ってくれてありがとう!

 

りゅーや君がサービス作りの話をしている時、終始目がキラキラ輝いていたし、刺激を受けたよ。
りゅーや君
やっぱり自分が好きで打ち込んでいることの話となるとつい熱が入っちゃいますね。

 

今日、こうやってガッキーさんと色々と語り合えてよかったです。
石垣
お互いにやれることは沢山あると思うけど、無理しすぎず、楽しいエンジニアライフを送ろうよ!
りゅーや君
そうですね!

 

最高の時間を過ごせて良かったです。
 

最後に一言

私が22歳の時は自分でサービスを作ると言うステージに立てていませんでした。

りゅーや君は22歳という若さで自分の作りたいサービスがあり、そのサービスによって「アプリ開発者が抱える問題を少しでも解決したい」と考えています。

アプリは作るまでがゴールではありません。作ったアプリが認知され、ユーザーに使われるようになる事がスタートです。

以下に無料でアプリを宣伝できるリンクを貼っておきます。

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