成功への近道は信頼できる戦友を見つけること

個人アプリ開発者が成功できる道を歩むには向上心を持った仲間を見つけることが重要です。

その中でも良い所を褒め合うだけではなく、指摘をし合える戦友がいると成長スピードが上がります。

ちなみにこの記事で登場する戦友は、私と同じように会社員として働きながら個人でも沢山のアプリをリリースしています。

子供が2人いますが時間を捻出してアプリ開発をしています。

私がどのようにして信頼できる戦友を見つけたのか、またなぜ信頼できる戦友が必要なのかを説明していきます。

信頼できる仲間をどのようにして見つけたか

5年ほど前にmixi(SNS)でアプリ開発者コミュニティを作り、私はそのコミュニティの管理人をしていました。

途中でmixiを辞めてしまったので、そのコミュニティがどうなっているのかは不明です。当時のコミュニティのメンバー数は50人位だった気がします。

その中で人一倍向上心が合り、質の高い個人アプリを作っている人を見つけました。何度かチャットをして意気投合し、お互い刺激し合える良い関係となりました。

知り合ってから4年経ちますが、高頻度で連絡を取り合い、今でもお互いに向上心を持ってアプリ開発を続けています。

年々、その絆は深まっています。

この記事で出てくる戦友は下で猫の被り物をしているごんちゃんです。

信頼できる戦友がなぜ必要なのか

切磋琢磨できる

戦友は意識が高く、時間を捻出しては開発をしています。戦友が進化しているので刺激をもらえますし、こっちも刺激を与えようと思っています。

ライバルでもあるのですが、お互いに心から応援し合っています。片方が何かしらの成果を上げれば、「おめでとう!」と言うし、「負けてられん!」とも言います。

家が遠いので会ったことはないですが、リモート電話でアプリ開発について語り合う時もあります。

戦友が頑張っているんだから自分も頑張ろう。

そうやって切磋琢磨できる仲間がいると、開発する意欲が自然と湧いてきます。

失敗を回避しやすくなる

何度か失敗を繰り返せば、成功する流れが見えてくるかもしれません。でも失敗を積み重ねるよりも、成功を積み重ねた方が良いです。

正しい方向へ努力をしていかないと、成果を上げることは困難です。

せっかく努力するのであれば、その努力は報われるべきです。二人ともチャレンジ精神が強いので、どんどん新しいことにトライしていきます。

片方が何かトライをしたら他方はその話を聞きます。トライしている方向が間違っていたり、コンテンツの質が悪かったら、ダメ出しをします。

指摘があった時は見直す必要がある時です。見直して再度トライし、お墨付きが出たら一気に作業を進めます。

お墨付きが出る時は「これで良いかな?」ではなく、「これだ!」という気持ちになっています。信頼できる戦友がいれば、遠回りすることなく前進しやすいです。

問題解決の対応スピードが上がる

基本的に困った時はGoogleの力を借りれば大抵のことは解決できます。時にはGoogleを使っても探したい情報をすぐに得られないこともあります。

そんな時に知ってる人が身近にいると問題解決がスムーズに進みます。

・遠回しに相談しない
・可能な限り簡潔に聞く

「困っているんだ。これを試してみたものの、これがこうなっていて…」みたいな伝え方はしません。

「このトラブルに遭遇したんだけど同じような経験ある?」程度です。時間は有限です。

心境や詳細を伝える前に、相手がこの問題を解決する糸口を知っているかを確認します。知っていたら、その時の対処方法を聞きます。

アプリの品質が高まる

戦友のアプリがどんなアプリを作ったのか確認する時があります。そこで修正点があれば伝えます。

もし、自分が作りたい機能を戦友が作っている時はソースコードを見せてもらう時もあります。当然、信頼関係がしっかりできた上での話です。

私が知っているやり方よりも良いやり方をしていれば、それを自身の開発に取り入れます。そこでも修正点や改善点があれば指摘します。

お互いに不具合の発生も抑えられ、開発スピードを上げることができます。

信頼できる戦友と信頼関係を築く為に必要なこと

情報を一方通行にしないことが大切です。

良い情報を仕入れたら戦友にも共有します。共有された側も有益な情報だと感じたら、すぐに実行します。実行した後に更に良いやり方を見つけたら、それを共有します。

一緒に前進しようという気持ちと応援し合う気持ちが一体感を作ります。その一体感が信頼関係構築につながります。

私はTwitterでもエンジニア同士と繋がりを持ち、良い波を作っていければと考えています。一人で戦さを乗り越えるのは大変ですが、みんなと一体感を持って前進していければアプリ開発者の未来はもっと明るくなると思っています。